23年間、子育てとNPOの支援を実践している唯一の議員として

武蔵野市市議会議員 土屋美恵子

 昨年は、自然災害が数多く発生し、各地に甚大な被害をもたらしました。犠牲になられた方のご冥福および被災された皆様へお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興を祈念しております。

 子育てをしながら23年間、幼児教育の現場に携わり、PTA会長をはじめ、青少年・福祉・コミュニティ等の地域活動に関わってまいりました。

 子育て支援の姿が整っていなかった平成8年には、携帯電話片手に24時間対応の子育て支援団体「保育サービスひまわりママ」を立ち上げ、子育てしやすい武蔵野市を目指しNPOの現場で汗を流してまいりました。そして、専業主婦が地域で活躍する視点が評価され「女性のために変化をもたらす賞」(日本ソロプチミスト)受賞の光栄にあずかることもできました。

 市議会議員となりましてからも、この活動経験を市政に生かしてきたと自負しております。少子高齢化、そして多様な生活様式のもと日々を過ごされている皆様にとって、何が必要で大切なのか。皆様の視点に立ち、ご意見を真摯に受け止め、提言・改善に邁進してきた16年間でございました。また、29年度、30年度は議会選出の監査委員としての立場で執行部(各部、各課、教育委員会)の実態を把握することができました。

 これからも、一人ひとりを大切にした生活密着型の福祉の街「四世代が安心して暮らせる武蔵野」にむけて、皆様の温かいご支援のもと、有言実行してまいります。